バッテリーなど電力ソース

電源装備

快適なキャンカー生活にも電力は欠かせません。

特に夏場にはクーラーや冷蔵庫に多くの電力が必要になります。ランニングコスト削減のためにも放電・蓄電を効率的に行うことが重要です。今回はバッテリーをはじめとした電力ソース関係の装備を紹介します。

サブバッテリー

電力源の主役は何といってもバッテリーですね。わいのキャンカーのサブバッテリーにはディープサイクルバッテリーを採用しています。SMF 27MS730を2台並列にしています。

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12V / 105Ah(20時間率) の大容量ディープサイクルバッテリー

サイズ:304 × 172 × 202 mm

重量:約21.4〜21.5kg

セル数:6セル

端子:デュアル端子(蝶ネジ付属)

密封型(シールドタイプ)でメンテナンスフリー

残量モニタ

ランニングコストを節約するためにも、無駄なエネルギー消費は削減したいと思います。そのためにも、何がどのくらいバッテリーを消耗するのか把握すことが大切です。

残量レベルがグリーンやレッドのゲージで表示されるものではなく、デジタル数値のパーセンテージで表示されるものがおすすめです。値の変化が瞬時でわかるタイプがよいでしょう。

わいが重宝している残量モニタの写真です。

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ソーラーパネル

太陽光発電です。

わいのキャンカーに搭載しているソーラーパネルの写真です。これは気持ち程度の補助電力に過ぎず、必須アイテムではありません。晴れてないと効力はありませんし。

インバータ

いわゆるDC12VをAC100Vに変換するインバータです。

わいのキャンカーにはAC100Vで動く装備が3つあります。エアコン・テレビ・電子レンジです。

電子レンジの900Wは強烈にバッテリーを消費するので使っていません。

これら装備の可能な連続動作時間は後日レポートすることにします。

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